ボブサップは現在何してる?グアテマラで格闘技ビジネスをしてる!?

強靭な肉体とは裏腹に、そのキャラクターの面白さからタレントとしても人気のあったボブサップさん。

格闘家なのか芸人なのか良く分からなかったボブサップさんですが、最近テレビで見なくなりましたよね。

彼は今、どこで何をしているのでしょうか?

実は超勉強家なんて興味深い情報もありましたので、早速見ていきましょう。

ボブサップの現在|今何しているの?

見た目だけでもその存在感が強烈なだけに、テレビで見なくなると一気にその行方が気になりますよね。

2020年現在のボブサップさんは、格闘家とは真逆の「超勉強家」としての生活を送っているんだそうです。

具体的な一日のスケジュールもご紹介していきますので、チェックしていきましょう。

格闘技よりもビジネスに没頭している?

テレビ業界からその姿を消し、行く末の気になるボブサップさんですが現在はビジネスに没頭しているんだとか。

そもそも彼は2020年現在「グアテマラ」という国に在住しているそうです。

グアテマラは中央アメリカ北部に位置する国家で、北にメキシコ、東ホンジュラスという国があるとご説明すれば少しイメージが付きやすいかと思います。

そんな日本とは程遠い国でボブサップさんは、一体どんなビジネスを展開しているのでしょうか。

彼はこれまで経験してきた、「アメフト」、「K-1」、「総合格闘技」、「プロレス」といった様々なスポーツを通じて、「未来ある子供たちへ、格闘技を通じた社会貢献に携わる事業がしたい」という信念があるそうです。

そのため将来的な第一目標として、IGFという総合格闘技とプロレスの団体が主催する大会である「NEW」に、ボブサップさん自身が育てた若手選手を送り込み、彼らの可能性を広げていくことを掲げているそうです。

因みに「グアテマラ」という国において、格闘技はビジネスとしてまだまだ発展途上の段階です。

ですので、ボブサップさんが「格闘技ビジネス」の未来を切り開き、数十年後にはグアテマラ格闘技業界のカリスマ的存在になっているかもしれませんね。

異国の地である日本のテレビ番組を通して国民的人気を誇っていたというのも一つの才能ですし、そんな才色兼備な彼であれば、一国の新ビジネス開拓に貢献するのも全く不可能じゃないと感じますよね。

一日の超ストイックスケジュールが凄い

「グアテマラ」という日本から遥か遠い異国の地で、「格闘技ビジネスの展開」を軸に活動をしているボブサップさん。

そんな彼の熱意を表す一日の超ハードスケジュールが話題になっていました。

具体的には以下のように一日を過ごしているんだそうです。

ボブサップさんのオフの一日(午前)

6:00 起床
6:15 食事
6:40 ビジネスにまつわる勉強
10:00 軽食
10:20 20分ほどトレーニング
10:40 ビジネスにまつわる勉強
12:00 仮眠

ボブサップさんのオフの一日(午後)

13:00 軽食
13:20 トレーニング
13:40 ビジネスにまつわる勉強
16:00 軽食
16:20 スペイン語の勉強
18:00 休憩
19:00 人間行動学、動物行動学ら学問的勉強

さらっと書きましたが、これでもかなり省略をしています。

どうでしょうか、この一日の過ごし方。

もちろん「格闘技ビジネスの展開」という目標を、市場が全くゼロの状態である「グアテマラ」で成功させるにはこれくらいは当たり前なのかもしれません。

しかしこのハードなスケジュールを自分の中で「当たり前」として、実行し毎日積み重ねているという事実はかなりの衝撃ですよね。

ワイルドで大胆なイメージから、このような日々の小さな積み重ねをしているなんて到底想像がつかなかった方も多いかと思います。

しかし、改めてボブサップさんの私たちからは見えない「超努力家」な面と、毎日のほんの小さな努力でも、継続することで世の中に貢献できるだけのパワーになるということを気づかせてくれる、そんな情報でしたね。

ボブサップの現在は愛犬と海外暮らし!

ここまでで、まさに文武両道かつ生まれ持った才能を余すことなく活かし、人生を謳歌していることが分かったボブサップさん。

そんなパーフェクト人間な彼ですが、格闘技やビジネス以外にも大好きすぎて目がないものがあるんです。

それが「ペット」!

実際にどんなペットを飼育しているのか、実際の写真も入手できましたので見ていきましょう。

実は大が付くほどのペット好き!

霊長類最強とまで言われた男ボブサップさんですが、大のペット好きという情報がありました。

数ある種類の動物の中でも彼が愛してやまないのがずばり「猛獣」なんだそうです。

「猛獣って、まさかライオンとか虎とかのことなの?」と思っている読者の皆様、その通りです。

実際にボブサップさんと「猛獣ペット」ちゃんたちが楽しそうに触れ合っている写真がありましたので順番にご紹介していきます。

まずは、ボブサップさんとヒョウの赤ちゃんの写真です。

ヒョウと言ってもまだ赤ちゃんのようですが、身長196cm、体重145kgという超巨体の彼が持つとその大きさがあまりイメージできませんね。

実際は我々が想像するよりも大きくて迫力があることが想像できますね。

続いての写真が、ライオンの赤ちゃんを抱っこしているボブサップさんになります。

一匹ではなく二匹いることも驚きですが、愛するペットを抱えてなんとも言えない笑顔になっている彼の表情もまた印象的ですよね。

ライオンのそれぞれの柄や表情から、オスとメスを飼育しているようにも見えます。

さて、いよいよ最後の写真がこちらです。

ラストはシンプルに犬の写真ですが、なんだかかなり大きくないでしょうか。

ボブサップさんを後ろにおいても、全くその存在感が薄れることなく悠々と立つかっこいいワンちゃんですよね。

そんな前側の犬に目を取られて、実はボブサップさんの足元にももう一匹のワンちゃんがいたことにお気づきでしょうか?

こちらはさすがに日本でも見かけそうなサイズ感のワンちゃんですね。

彼自身が大きいということもあるでしょうが、なにかとサイズや存在感が巨大なペットがお好きな傾向があるようです。

また、先程お見せしたライオンやヒョウなどは一匹数百万はくだらないそうなので、彼がグアテマラでもかなりのお金を持っていることが分かりますよね。

ボブサップがテレビから消えた理由は?

 

2020年現在はグアテマラで、沢山のペットに囲まれながら超ストイックスケジュールで己を磨き上げているボブサップさん。

そんな勤勉で真面目な彼が日本のメディアから姿を消してしまった明確な理由はあるのでしょうか。

実はボブサップさんは、過去に関係を持っていた交際相手に対する暴力事件がウワサになったことがあるんだそうです。

早速見ていきましょう。

芸能界から干された理由はあるの?

格闘家としてだけでなく、タレントとしても日本のテレビ番組に適応し、お茶の間からの笑いを取っていたボブサップさん。

彼はなぜテレビからぱったりと姿を見せなくなってしまったのでしょうか。

実はそこには「格闘家」としてありそうな選手生命の限界によるものではなく、彼のプライベートにおけるある行動がきっかけになった説が濃厚だそうです。

それがなんと、元交際相手への暴力事件騒動。

男性相手でも圧倒的な体格差とパワーを駆使して力でねじ伏せることの出来る彼が、女性に対して暴行をしていたとなると大問題ですよね。

色々な情報や憶測が見つかりましたので、続けて見ていきましょう。

交際相手への暴行容疑騒動があった!?

ボブサップさんが元交際相手に対して暴力事件を起こしたと騒動になったのは2017年のこと。

当時「週刊文集」や「バスニュースプラス」などの週刊誌を通じて本報道が明るみに出ました。

内容としては、内縁の妻による実際の暴力を証明する「証拠写真」とともに、ボブサップさんが彼女に対して犯した数々の暴力内容が生々しく綴られていました。

手を上げることにとどまらず、持ち上げて床に叩き落とす、シャワーヘッドで頭を殴打する、バリカンで髪の毛を剃るなど、聞くに絶えない壮絶な暴力疑惑が明るみなりました。

さらに、元交際相手に限らず、その女性の連れ子にまで暴力を振るっていたという情報もありました。

実際に元交際相手の女性が受けた傷の写真が掲載されており、とても見るに堪えないものとなっておりかなりショッキングな事件であったことが伺えます。

しかし、ボブサップさん本人は、この暴力事件を完全に否定していたそうです。

「オレは見た目通りデンジャラスだから、女性に暴力を振るっていたわけがない!」と証言していたそうですが、女性からの証拠写真や6年間にわたって暴行が加えられていたことを考慮すると、正直女性の主張が正しいような気がしてしまいますよね。

しかし、警察当局はこの騒動を真っ向から扱うことなく、事件は闇に包まれてしまったそうです。

一説にはボブサップさんが世界的に有名な方であることから、警察が進んで捜査を行うことを拒んだなんてものもありました。

勉強家かつペット好きという見た目とは相反する正確に癒されていただけあって、この暴力事件がもし真実であったとしたら、かなりショックが大きいですよね。

とにもかくにも、疑いが出てしまった以上日本では良い印象を持ってもらうことが難しくなり、異国の地に拠点を移したことが、芸能界から見なくなった原因であることが最も有力そうですね。

まとめ

勤勉でストイックな面を持つ一方で、過去には女性に対する暴力騒動など、様々な角度から世間を賑わしているボブサップさん。

現在取り組んでいる格闘技ビジネスの拡大を通じて、是非再びその名をメディアから聞きたいものですよね。

今後、彼がどのような人生を辿り、社会と関わりをもっていくのか目が離せません。

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